サービス
Aタイプとは?
ひとりでも多くの人に自分の本を読んでもらいたい!…とお考えの方には、“本格派自費出版タイプ”がお勧めです。オフセット印刷による市販単行本と同じ作り方・仕上がりで本が完成します。表紙カバーもデザイナーによる完全オリジナル。 ご希望に応じて書店への流通もお手伝いいたします。
Bタイプとは?
300冊も必要ないという人のために、オンデマンド印刷による少部数タイプをご用意いたしました。紙質や製本、表紙カバーのコーティング加工など、印刷手法以外は“本格派自費出版タイプ”とまったく同じです。少部数でよくて、総額を少しでも安くしたい方にお勧めです。
Cタイプとは?
“プライベートブックタイプ”と同様、30冊からの少部数で本をお作りします。表紙はハードカバーにクロス貼りをし、タイトルは金や銀で箔押し。化粧箱までついた豪華仕様です。俳句集などの作品集や、記念本にお勧めのタイプです。人それぞれの好みに応じるために、クロスは6種類の色をご用意いたしました。
オプションサービス
編集オプション
流通オプション
販売促進オプション
その他オプション
増刷情報・書籍販売事例のご案内「自費出版でもここまでできる!」
本は簡単には売れません。まして自費出版となると・・・。
それでも、ピープレスで自費出版された本の中には、書店から継続的に注文のある本や、増刷になっている本がたくさんあります。
著者自身での精力的な営業、ターゲットを絞ったタイムリーな出版、仕事上での活用、ブログでの口コミなど、理由はそれぞれです。
「自費出版でもここまでできる!」書籍販売事例のご紹介
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僕たちは世界を変えることができない。
葉田 甲太様(20代・男性・学生)
■初回委託配本数 注文納品のみ
■FAX営業での受注数 約1,100冊
■ご利用オプション
注文用チラシ/店頭ポスター+ポップ制作
■ご自身での販売促進 FAX営業
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●税込価格:935円
●四六判・188頁(ソフトカバー)
第2刷'08.08.15
初動は自身で営業し、営業費のリスクを最小限に。
委託配本なしの注文納品のみの書店流通でしたが、著者を中心に仲間の皆様と協力して書店訪問を行われた結果、なんと300冊ほどの受注を獲得。その後も、書店に対してのFAX DM送信、テレビや雑誌などのメディアで宣伝したりと、ご自身で積極的に宣伝・営業活動をされ、多くの注文を受けることができました。書店からの注文はコンスタントに続き、半年で合計6,000冊を発行。ご本人の行動力と営業努力によって、大きな反響を呼び、また影響を与える結果となりました。本による収入は全額カンボジアの小学校の維持費、エイズ孤児院の建設費、また発展途上国への寄付にあてられるとのことです。
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Q.ピープレスを選んだ理由は?
自費出版の会社は何社も回りましたが、ピープレスさんの雰囲気がまず気に入りました。対応もとても丁寧ですし、デザインのセンスも良く、なんといってもリーズナブルです。「本を出したい」という友人にもピープレスを勧めています。
Q.書店営業の感想は?
書店や大学生協などには、仲間たちと営業に行きました。冷たくあしらわれることもありましたが、好意的に聞いてくれて複数冊注文をくれた書店もありました。FAX営業は、NHK『一期一会』に出演するということも手伝って多くの反響がありました。
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パノラマ★ファンタジー
小林 弘雄様・林 英樹様・和田 浩様(40代・男性・社会人)
■初回委託配本数 約2,600冊
■ご利用オプション 新刊委託申込チラシ(4,000枚配布コース)/店頭ポスター制作
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●税込価格:1,050円
●B5判・72頁(ソフトカバー)
第2刷'09.01.31
話題性があるならば、コストの安いチラシ配布も効果的。
当初、初版は3,000冊、委託配本数は1,000冊程度を予定し、販売促進オプションは、新刊委託申込チラシを取次店から書店に配布する「4,000枚配布コース」を選択されました。結果は、当初の予定を大幅に上回り名鉄沿線(名古屋近郊)の大型書店を中心に、注文数が2,000冊を超え、急遽初版5,000冊での発刊となりました。発刊当初は鉄道関係に強い書店で売れていましたが、定価の安さからか、一般の書店でも平積みで取扱いをしていただきました。初版分の在庫は1ヵ月でなくなり、急遽3,000冊を増刷。その後、全国誌の写真週刊誌にも掲載されました。
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Q.苦労された点は?
パノラマカーが引退してしまう前、かつあまり早すぎないタイミングで出版したかったので、撮影を継続しながら、時間的な制約の中でまとめていった点です。引退時期が直前まではっきりしないことにも苦労しました。
Q.出版後のご感想を。
自分の本が書店に並んでいて買っている人を実際に見ることが出来たのは、望外の喜びでした。自費出版=自己満足となりがちなところを、ピープレスさんと私たちとのコラボレーションで、評価の対象となる「商品」として仕上げていただき感謝しています。


