サービス
Aタイプとは?
ひとりでも多くの人に自分の本を読んでもらいたい!…とお考えの方には、“本格派自費出版タイプ”がお勧めです。オフセット印刷による市販単行本と同じ作り方・仕上がりで本が完成します。表紙カバーもデザイナーによる完全オリジナル。 ご希望に応じて書店への流通もお手伝いいたします。
Bタイプとは?
300冊も必要ないという人のために、オンデマンド印刷による少部数タイプをご用意いたしました。紙質や製本、表紙カバーのコーティング加工など、印刷手法以外は“本格派自費出版タイプ”とまったく同じです。少部数でよくて、総額を少しでも安くしたい方にお勧めです。
Cタイプとは?
“プライベートブックタイプ”と同様、30冊からの少部数で本をお作りします。表紙はハードカバーにクロス貼りをし、タイトルは金や銀で箔押し。化粧箱までついた豪華仕様です。俳句集などの作品集や、記念本にお勧めのタイプです。人それぞれの好みに応じるために、クロスは6種類の色をご用意いたしました。
オプションサービス
編集オプション
流通オプション
販売促進オプション
その他オプション
販売促進オプション
本が売れない時代と言われる中で、毎日200冊以上の新刊本が刊行されています。
少しでも多くの冊数を有効に配本したいとお考えの方や、
書店へのアプローチをご希望の方へ、
発売前に書店からの注文を取るための「販売促進オプション」をご案内しています。
書店訪問営業
「新刊委託申込チラシ」を使用して、主要都市の書店を中心に訪問営業を行い、委託配本の注文を取り付けます。書店への訪問営業は、提携先の専門会社に依頼します。書籍の内容によっては書店訪問営業をお受けできない場合があり、依頼先の専門会社との協議によりその判断を行います。費用としては、出来高制になっており、基本価格50,000円(チラシ制作費用500枚分と管理費)に加え、定価の16%×注文冊数がかかります。(定価1,000円未満の書籍については、16%の掛け率が上がることがあります)
例:定価1,000円の本で300冊の委託配本の注文を獲得した場合
基本価格50,000円 + 出来高(1,000円×16%×300冊)
= 98,000円(税込)
(チラシ制作費・印刷費・営業費・管理費を含む)
※記載している価格はすべて税込みです。
- 費用は出来高制のため、目標(希望)とする注文冊数を予め書店営業の専門会社に提示します。制作される冊数のうち、弊社の在庫分200冊と著者の必要数を差し引いた冊数を委託配本に回すことになりますが、その委託配本数のうち、何冊を書店訪問営業で獲得したいかをお聞きした上で、書店訪問営業を進めます。
- 注文の流れは、書店にて「新刊委託申込チラシ」の右側にある帯部分(新刊委託注文書)に注文冊数を記載してもらい、書店印をもらいます。そのチラシの原本が書店営業の会社より弊社に送られてきます。この原本を弊社から星雲社に送り、配本の手配をし、コピーを著者にお渡しして費用を請求させていただくことになります。
注文のあった書店名と各冊数も一覧表にてお渡しいたします。 - 新刊だけでなく、既刊本の営業も行っております。既刊本の費用についてはお問い合わせください。
書店訪問営業の流れ
- 販売促進オプションについて
-
通常の委託配本では、書店1店舗に配られる書籍は1〜2冊程度です。配本された書籍を見て書店側が追加注文をするケースもありますが、積極的に書店へアプローチするには、販売促進オプションが有効です。書店自らが注文した書籍ですので、平積みや目立つ場所への配置といった効果が期待できます。
ただし、注文はあくまでも書店からのもので読者からのものではありませんので、売れなかった場合には返品されてくることを予めご承知おきください。また、このオプションは売上を保証するものでなく、その効果は書籍によって様々です。その点ご理解の上、お申込のご検討をお願いいたします。
発売日の10日前頃が委託配本の注文の締め切りとなります。そのため、お申込につきましては、発売日の2ヶ月前までとさせていただいております。- 新刊委託申込チラシ
- 書店訪問営業
- FAX DMサービス



