最高の本を出版するために、プロの担当者があなたの理想を共有し、しっかりと打ち合わせを重ねます。
作品を洗練させ仕上げていきます。当社の本づくりのプロが、誤字脱字の修正、文章の流れのアドバイスなどを行います。
著者のご希望や本の内容、読者層を考え表紙デザインを提案します。本文ページはゲラ刷りでチェックをしていただきます。
初校・再校・念校と校正&修正を繰り返した後、最後は印刷のプロの出番。デザイナーの指示のもとに、最高の本に仕上げます。
ご希望に応じてアマゾンでの販売や全国書店流通を行います。販売状況は毎月ご報告します。
本日(アメリカ時間、木曜日夕刻)本が届きました!
わくわくしながら封を切り‥‥
ずっと原稿で見てきた表紙が、本になっているではありませんか!もう本当に感激いたしました。表紙カバーも綺麗ですし、カバーを取っても綺麗で、中身も字が大きめで、とても読みやすいです。
温かい色味の紙も歌の本にぴったりですし、イラストもバッチリ濃く印刷されていて、大、大、大満足です。他に何も申し上げることはございません!
ご丁寧にお手紙も同封してくださり、嬉しく拝見いたしました。ご担当いただいた深田様とは、本当に気持ちよくお仕事をさせていただいて、この10か月の出版までの過程も忘れられない思い出になりました。こちらの方が感謝申し上げます。
これからは今までのような頻繁なやり取りではありませんが、末永くどうぞよろしくお願いいたします。
『チョークディイークそれから…』が届きました。しっかりした作りで表紙のデザインも、とても素敵で気に入っています。やはり手に取って買いたくなります(^^)
3/3に主人が発案者でささやかですがお祝のパーティーをすることになりました。皆さんに本と小さなワインを付けてお配りするのですが、そのワインのラベルを表紙にしてもらうそうです。何とも素敵なアイデアで今からとても楽しみです。
出版コーディネーターの下牧さんとパレードさんのお陰でこのように立派な本となって本当に嬉しく、感謝いたします。
書店に並ぶ本と同じクオリティで、
表紙・本文ともに完全オリジナル仕様。
全国の書店で販売可能。
30部から対応。表紙は150種以上の
デザインから選択、アレンジも可能。
予算を抑えてこだわりたい人へ。
俳句・短歌といった作品や、
故人の遺稿をまとめたい人に。
クロス貼り、箔押し、豪華化粧箱つき。
クラウドファンディングを活用して出版したことで、たくさんの方と知り合えましたし、何より自分自身が変わりましたね。交流を広げようとする人間になれました。人とのつながりからなんでも始まっていくんだと思えるようになったんです。
出版してからは本をもっていろんな方とつながりたいと思って、介護系のイベントに参加したときに有名な先生とか、素敵な活動をされているドクターとかに名刺代わりに献本していたんですね。
そしたら、テレビでよく見かける有名な訪問医の方からお電話をいただけて。渡した翌日に一晩で読んで「あの本良いから」と連絡くださったんです。さらに、その先生もかかわっている協会の理事会にお呼びいただいて、雲の上の存在のような方とたくさん知り合えました。
今ではそういう方々が私のイベントに協力してくださるんですよね。ちゃんと時間を使って。ボランティアで応援してもらえることは本当にありがたいです。向こうから企画をいただいたりもするんですよ。「今度うちに話しにこない?」とか「こんなイベントあるよ」とか。
出版したという事実は本当に大きくて、医療業界の方とか、介護業界の方とか、教授クラスの偉い方とかとも直接お話しができるようになれたんです。パレードブックスWebサイト「著者話」より抜粋
出来上がってしまうのが惜しいくらいに本づくりのやりとりは楽しかったです。完成本を手にしたときは嬉しかったのと、完成したことで終わったような気持ちになって寂しくもなりました。
最初の目的はセラピーの生徒さんに渡すための出版だったんです。あとは個展の横に置いておこうかな、とか。書店流通オプションはとりあえずつけておいて、ゆっくり売ろうと思っていました。
だけど、出版後のみなさんからの反響や寄せられる感想がきっかけで、「広く知っていただきたい」「たくさんの人に読んでもらいたい」と思うようになりました。
つくっているときは販売のことを考える余裕がなかったのですが、キャラクターのグッズ化とか続編とか次々にアイディアも生まれていて。当初からは考えられない状況です(笑)。パレードブックスWebサイト「著者話」より抜粋
著者が医大生の時、カンボジアに小学校を建てるボランティア活動の記録を本にしようと、大手出版社と約1年間やり取りをしたが、どうしても自分の書きたいものが書けないことに気づき、パレードブックスで『僕たちは世界を変えることができない。』を自費出版した。
書店や大学生協への自らの営業活動も実を結んで約2000部が売れた。出版がきっかけでNHK「一期一会」へ出演し、それに合わせて書店向けFAXDMを配信したところ、新に2000部の注文が入り増刷出来!
自費出版から3年後、『僕たちは世界を変えることができない。』が映画プロデューサーの目に留まり、向井理さん主演で映画化。原作本として小学館から同タイトルの本が商業出版された。
その後、カンボジアのエイズに関するドキュメンタリー映画『それでも運命にイエスという。』を製作し、講演+上映会で日本全国を巡る。
これの原作本も小学館から商業出版され、これら2冊の著書は台湾や韓国でも出版され累計10万部を記録する。
現在は医師(総合診療医)、そしてNPO法人あおぞらの理事長として活躍。
NPO法人あおぞらでは、2年間かけて2018年にカンボジア僻地に保健センターを建設。2019年にはタンザニア病院建設プロジェクトを開始した。
2019年11月、『僕たちは世界を変えることができない。』の映画化から、カンボジアのサンブール保健センター建設に至るまでのプロセスを綴った『僕たちはヒーローになれなかった。』が、あさ出版から商業出版された。
自身が受けた児童虐待をテーマにした講演会の会場で、「本はないんですか?」と聞かれたことから、自費出版を決意。『e love smile ~いい愛の笑顔を~ memory.1』と続編の「memory.2」の2冊をパレードブックスから自費出版した。
自伝的エッセーの執筆を通して、過去に受けた虐待を客観化できるようになった結果、講演の内容もポジティブなものへと変化した。
産経新聞が本の紹介をしてくれたことがきっかけで、NHKのディレクターから「取材がしたい」との声がかかり、同時にMBS毎日放送からも取材依頼が入る。それぞれニュース番組の特集として採り上げられ、大きな反響を呼んだ結果、大手書店や図書館、教育委員会からも注文が多数入るようになる。
2013年には第16回日本自費出版文化賞エッセー部門賞を受賞。増刷を重ね、累計発行部数1万部を突破。発売後8年経った今も売れ続けている。
出版から5年後、毎日新聞出版からのオファーで『虐待の淵を生き抜いて』を商業出版。虐待される児童はもちろん、加害者の心にも寄り添う言葉で話題を集める。
その後、読売テレビの児童虐待をテーマにした『愛を乞うひと』の制作に協力するほか、雑誌やテレビにも多数出演を行うなど、出版をきっかけに活躍の場が広がった。
現在は、一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長として、講演活動をはじめ、大阪府の児童虐待による死亡児童数をゼロにするための「ゼロ会議」に協力するなど、児童虐待防止の第一人者として活躍している。