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よくある質問

ピープレスのサービスについて

詳しい資料はもらえますか?

無料でお送りします。

パンフレットを含む資料一式と、実際にピープレスで出版したサンプル本を、無料でお送りします。「サンプル本&資料請求」よりお申込みください。

誰が一緒につくってくれるの?

専属担当制でご相談から納本まで同じ出版コーディネーターがお手伝いします。

表紙デザインや本文レイアウトは、本づくり専門のデザイナーが担当。スタッフの日々の様子はブログツイッターで紹介しています。

見積もりは無料ですか?

無料です。

下記の5点についてお知らせください。また、原稿をお送りいただければ、ページ数や画像の点数を計算し、より詳細なお見積もりをご案内いたします。

  • ●本のサイズ

    文庫判(横105×縦148mm)/四六判(横128×縦188mm)/A5判(横148×縦210mm)/
    B5判(横182×縦257mm)/A4判(横210×縦297mm)/その他

  • ●製本の種類

    ハードカバー/ソフトカバー/その他

  • ●ご希望のページ数
  • ●制作部数
  • ●オプションのご希望
まだつくるかわからないけど、原稿をみてもらいたい。

ぜひお送りください。ご相談・お見積もりなどは一切無料です。

原稿を拝見して、プロによる講評、アドバイス、お見積もりなどを無料でご案内いたします。途中段階の原稿や構想途中のメモ書きなども大歓迎です。メールや郵便、または応募フォームからお気軽にご送付ください。

わからないことだらけです。話を聞きに行ってもいいですか?

お気軽にお越しください。出版コーディネーターがわかりやすくご説明します。

お近くのオフィス(大阪本社、東京支社)お気軽にご来社ください。実際にピープレスでつくった本をご覧いただきながら、スタッフが疑問や不明点についてわかりやすくご説明いたします。日程は「無料 個別出版相談会」のフォームよりご予約ください。事前に原稿をご送付いただければ、より具体的なご案内ができます。

場所が遠いのですが、直接会わないとできませんか?

メールや電話などのやりとりだけで、何百という作品を出版しています。

ご安心ください。多くのお客様が、メールや電話、郵送での校正紙のやりとりだけでスムーズに出版されています。メールを使わない方や、海外在住の方も少なくありません。お会いできなくてもご満足いただける本づくりのノウハウがございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

どんな内容でも出版・販売できますか?

言論・出版の自由を最優先し、販売可能な方法をアドバイスします。

ピープレスは、言論・出版の自由を最優先し、なるべく著者の意向を尊重して出版する考えです。以下の「書店流通をお断りする場合」に該当する内容も、できる限り販売できるようにアドバイスいたしますので、ご相談ください。

●書店流通をお断りする場合
  • 国語的に文章の品質があまりにも劣るもの
  • きわめて個人的な日常の出来事を書きとめただけのもの
  • 公序良俗に反するもの
  • 誹謗中傷に値するもの
  • パレードブックスとして出版にふさわしくないと弊社が判断したもの
自費出版と通常の出版は何が違うの?

著者が費用を負担する分、自由につくることができるのが自費出版のメリットです。

自費出版は著者が費用を負担し、通常の出版(企画・商業出版)は出版社が費用を負担します。自費出版は必要経費を除いた売上のすべて(ピープレスの場合は定価の50%)が著者のものになりますが、通常の出版では定価の10%程度です。その他、すべて著者の考えでつくることができる自費出版と違い、通常の出版は出版社側の方針や意向が重視されます。

どんな本をつくろうか迷っています。

ピープレスでは、3つの本づくりタイプをご用意しています。

ピープレスでは、3つの本づくりタイプをご用意しています。制作部数や製本形態、目的に応じてお選びください。

価格表の金額内でできることを教えてください。

本が完成するまでの基本的なサービスすべてを受けていただけます。

具体的には、原稿のアドバイスと整理、表紙と本文の制作、校正用原稿のプリントと発送、表紙・本文の修正(ご納得いただけるまで繰り返します)、印刷・製本、完成した本の梱包発送などの一式です。

本ができるまでの流れを教えてほしい。

お申込みから本の完成までの流れは下記の通りとなります。

本づくりの工程

  1. (1)相談&見積
  2. (2)申込・前金の支払
  3. (3)原稿のご提出
  4. (4)原稿の確認と修正、本の仕様を決定
  5. (5)デザイン制作開始
  6. (6)初校の提出・デザイン提案
  7. (7)デザイン・文字の校正と修正
  8. (8)校了&冊数決定、残金の支払
  9. (9)印刷と製本
  10. (10)完成
どのくらいの期間で本はできますか?

平均3~4ヶ月ですが、修正のボリュームやお客様のペースによって異なります。

通常、制作をスタートしてから平均3~4ヶ月で完成しますが、修正回数や修正量、お客様の原稿確認のペース、オプションの有無などによって大きく異なります。納期のご希望がある場合は、ご相談いただければスケジュールをご提案いたします。またオプションで「超特急プラン」もご用意しています。

申込みにはどんな手続きが必要ですか?

「ピープレス利用規約集」へのご同意、お申込書のご提出、お申込金のお支払いで完了です。

「ピープレス利用規約集」へのご同意。お申込書のご提出。お申込金10万円(総額より前払い)のお支払いでお申込み完了となります。お問い合わせいただければ、お申込書類一式をお送りいたします。

支払いのタイミングはいつですか?

お申込み時に総額のうち10万円を前払い、制作完了時に残金をお支払い。

まず、お申込み時に総額のうち10万円の前金をお支払いいただくことで、制作がスタートします。その後、表紙や本文のデザイン・修正がすべて完了した校了時に、残金をお支払いいただきます。残金お支払い確認後、印刷・製本へ進みます。

もっと少ない冊数でつくれませんか?

冊数にかかわらず、制作や印刷などには同様の工程や手間がかかります。

1冊でも可能ですが、冊数にかかわらず、制作や印刷などには同様の工程や手間がかかります。30冊まではほぼ同じ価格になるため、30冊を最少部数としてご案内しています。

費用を下げる方法はありませんか?

「完全データ入稿」により、価格表の金額を下げることができます。

ピープレスで制作をせず、ご自身でデータを制作して入稿する「完全データ入稿」により、価格表の金額を下げることができます。専門知識をもたない人が、印刷できる高いクオリティのデータを準備するのは簡単ではありませんが、「レイアウトデータを入稿する」「出力した原稿を入稿する」という2つの方法をご用意しています。なお、完全データ入稿は、お受けできるかどうかの事前チェックがあり、ご利用いただけない場合があります。詳しくはお問い合わせください。

つくった本がなくなったので増刷したい。費用は安くなりますか?

初版から1~5割お安くなります。

冊数やページ数によって大きく異なりますが、制作費などの初期費用が必要ないため、初版から1~5割お安くなります。

国立国会図書館にも納本したいのですが。

オプションをご利用いただければ、国立国会図書館に納本されます。

書店流通オプション」をご利用いただければ、自動的に国立国会図書館に納本されます。書店流通をしなくても、「ISBNコード取得&国立国会図書館オプション」をご利用いただければ、国立国会図書館への納本を代行します。

ISBNコードって何?

本を特定するためにつくられた世界共通の番号です。

「国際標準図書番号(International Standard Book Number)」の略で、本を特定するためにつくられた世界共通の番号です。書店にならぶすべての本につけられています。

これまでどんな本を出版していますか?

さまざまな本を出版しております。

小説、エッセイ、句集、ビジネス書、絵本、写真集をはじめ、さまざまな本を出版しております。書店やアマゾンで販売を行っている商品は「PARADE BOOKS」にてご紹介しています。

実際につくった人の満足度は?

高い評価をいただいています。

本が完成後にお客様から届いたお声の一部を「著者からのお便り」にて紹介しています。本づくりの感想を著者にインタビューした「著者話」もご参考ください。

著作権について知りたい。

ピープレスの場合、すべて著者のものです。

著作権は、出版と同時に著者に自然発生します。ピープレスでは「おつくりいただいた本はすべて著者のもの」という考えをベースにしており、著者の権利を最大限保障いたします。出版した本は、他の雑誌やネットで発表(または販売)するなど、ご自由にご利用ください。
ただし、市場の混乱を避けるため、流通を行っている期間は、同じタイトルで同じ内容の本を他の出版社からご出版いただくことはできません。

企画出版はしていますか?

増刷のタイミングで企画出版を行うケースがあります。

初版は自費出版となりますが、内容に優れ、好調な販売状況が見込まれる本に関しては、増刷のタイミングで企画出版を行うケースがあります。初版時に自費出版だった『ハワイのガイドさん』は、企画出版で新装版に生まれ変わった一冊です。

電子書籍だけつくりたい。

電子出版だけの注文はお受けしていません。

ピープレスの「電子出版オプション」は、ピープレスで紙の書籍をつくられた人が対象です。電子出版だけのお申込みはできません。詳しいサービス内容についてはお問い合わせください。

個人情報の取扱いについて知りたい。

厳重なセキュリティで管理しています。

ピープレスは、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、性別など、お客様からお知らせいただいた個人情報を、厳重に管理しています。詳細は、Webサイトの「個人情報の取り扱いについて」をご覧ください。

ピープレスの母体のパレードってどんな会社?

1987年設立、広告企画やデザイン制作などがメインの会社です。

ピープレスは、デザイナーが多数在籍する株式会社パレードの出版部門として1998年に発足しました。株式会社パレードは、広告企画、商品開発、CM、グラフィックデザイン全般、Webサイト企画&デザインなど、デザインに関わる幅広い事業を長年にわたり展開しています。「会社概要」もご参照ください。

原稿について

原稿はどのように準備すればよいですか?

下記の通りとなります。

  • ●原稿

    テキストデータをご提出いただきます。手書きやプリントアウトの原稿しかない場合、デザインオプション「テキスト入力」の費用が別途必要です。

  • ●写真・イラスト

    形式はJPG・EPS・TIFFに限ります(Excel・Word・PowerPoint・PDFは不可)。CDなどに保存したものを郵送、もしくはメールに添付してご提出ください。プリント写真や紙の場合は原本をご提出いただきます。

  • ●図表

    Illustrator形式の場合のみ、データをCDなどに保存したものを郵送、もしくはメールに添付してご提出ください(文字はすべてアウトライン化してください)。その他(Excel・Word・PowerPointなど)の場合は、プリントアウトしたものをご送付ください。スキャンを行い、「写真・イラスト」として画像処理します。

また、パソコン環境の違いによって、データの見え方が異なる可能性があるため、上記のすべてについてプリント見本をご提出いただきます。

原稿の量はどのくらいあればいいの?

最低でも2万文字(400字詰の原稿用紙50枚分)程度を目指してお書きください。

本としての体裁を保つため背表紙にタイトルや著者名が入るよう、ソフトカバーは48ページ、ハードカバーは24ページのページ数が必要です。文字の大きさやレイアウトによって必要な原稿量は変わりますが、小説やエッセイなどの文章ものをご希望の場合は、最低でも2万文字(400字詰の原稿用紙50枚分)程度を目指してお書きください。

原稿は手書きでも大丈夫ですか?

通常はテキストデータにてご支給いただきます。

手書きやプリントの原稿しかない場合、デザインオプション「テキスト入力」の費用が別途必要です。

ワード原稿を本にしたときのページ数を教えてください。

ページ数自動計算フォームをご利用ください。

本のサイズ、文字のサイズなど細かいご希望がありましたら、まずは原稿をお送りください。出版コーディネーターが計算してご案内いたします。

文章に自信がありません。教えてもらえますか?

ある程度書かれている方は、ぜひ原稿をお送りください。

アドバイスなどをお返しいたします。また、ピープレスでは文章の書き方のコツや注意点、ご質問などにお答えする「文章の書き方セミナー」や「個別出版相談会」を実施しております。費用は無料です。ぜひご参加ください。

校正や編集はお願いできますか?

オプションにてご用意しています。

校正の専門スタッフが誤字脱字や表記統一をチェックする「校正支援サービス」と、本の構成全体をプロの編集者が監修する「編集サービス」をオプションにてご用意しています。

原稿を誰かに書いてもらうことはできますか?

オプションにてご用意しています。

プロのライターが著者の代わりに原稿をつくる「ライティングサービス」をご用意しています。
ライターがお目にかかって、必要に応じた回数でインタビューさせていただき、書きかけのメモや資料がある場合は、それらの扱い方を詳しくお尋ねします。ご一緒に原稿をおつくりするとお考えください。
インタビューと執筆で平均納期は1~2ヶ月です。

帯の文言って自分で考えるの? どんなことを書けばいいの?

作品を一番理解している著者にご用意いただいております。

帯の文言は、読み手に興味をもたせるようなアピールポイントやメッセージ、本文の抜粋、目次などを掲載することが一般的です。ピープレスからのご提案も可能ですので、出版コーディネーターにご相談ください。

本やWebサイトに掲載されている文章や画像を転載したい。

無断で使用することはできません。

本はもちろん、Webサイトに掲載されている文章や画像にも著作権があるので、無断で使用することはできません。公表された文章を引用する場合に限り、ルールを守れば、許可申請をしなくても使用できます。その他の場合は、著作者に使用許可をとる必要があります。出版物なら出版社に、Webサイトならサイトの管理者に使用許可をとりましょう。

好きなアーティストの歌詞を引用したい。

使用料金を払うことで使用することができます。

「一般社団法人日本音楽著作権協会JASRAC」に許諾申請を提出し、使用料金を払うことで使用することができます。くわしくはJASRACのWebサイトにてご確認ください。ピープレスは申請の代行も行っています。

デザインについて

表紙カバーはどんな形で提案してもらえるの?

著者のご希望をヒヤリングして、作品に合ったデザインを提案します。

本格タイプは著者の希望や本の内容、読者を考え、ピッタリな表紙デザインを提案します。少部数タイプの場合も、150種類のバリエーションからお選びいただいたデザインに、写真やイラスト、書体、色など、ご希望に沿ったアレンジを行い、ほぼオリジナルといえる形で提案します。

レイアウト(組版)はしてもらえますか?

もちろんです。レイアウトの費用は基本価格に含まれています。

イラストや図表を描いてもらいたい。

イメージに適したイラストレーターを手配します。

本文中にイラストや図表などを掲載したい方には、デザインオプション「イラスト・図表の制作」をご用意しております。内容やご希望のタッチをお伺いして、デザイナーもしくはイメージに適したイラストレーターを手配します。費用は内容に応じてお見積もりとなります。

ワードを使って自分でデザインしました。印刷と製本だけしてもらえますか?

印刷用データをつくるのに適していないためお受けしていません。

書籍の印刷データは、業界で一般的に使用されている専門のソフトを使い、専門的な技術で制作されます。ワードをはじめとするオフィスなどの汎用ソフトは、印刷用データをつくるのに適していないためピープレスではお受けしていません。ただし本文ページに限り、ワードをPDFまたはプリントアウトしたものから印刷・製本することが可能です。詳しくは完全データ入稿をご参照ください。

仕様・体裁について

四六判ってどんなサイズ?

横128mm×縦188mmの、一般的な単行本のサイズです。

ホンの仕様 01寸法」もご参照ください。

ソフトカバーとハードカバーの違いは?

下記の通りとなります。

ソフトカバー(並製本) 表紙が柔らかいもの。厚紙の表紙で中身をくるむように綴じ込む方法。書籍では最もポピュラーな仕様です。
ハードカバー(上製本) 表紙が硬いもの。表紙をボール紙に貼り、中身を綴じ込む方法。並製本と比べて耐久性が高く、高級感があります。

ホンの仕様 02製本」もご参考ください。

本のサイズによって値段は変わりますか?

変わります。価格表に掲載のないサイズも、ご希望をお伺いしてお見積もりいたします。

●参考価格
  • A5判(横148mm×縦210mm)…四六判の約1.2倍
  • B5判(横182mm×縦257mm)…四六判の約1.4倍
オフセット印刷とオンデマンド印刷の違いは?

下記の通りとなります。

オフセット印刷 多くの商業印刷物はオフセット印刷です。写真や文字などに高いクオリティを求める際に最適。部数が多くなるほど単価が下がる反面、少部数ではオンデマンド印刷より割高になります。
オンデマンド印刷 必要な数だけ印刷する手法です。色や濃さなどにムラがでることがあり、オフセット印刷に比べて若干品質は劣りますが、近年はクオリティも上がり、少ない部数を割安でつくることができるので、頻繁に利用されています。

ホンの仕様 04印刷」もご参考ください。

PP加工って何?

汚れ・ほこり・湿気から表紙カバーを守るためのものです。

PP(ポリプロピレン)加工は、汚れ・ほこり・湿気から表紙カバーを守るためのものです。光沢が出るグロスと光沢をおさえるマットがあります。特殊な紙で、風合いを活かすならPPではなく、色移り防止としてニス引き加工をします。

表紙や本文などの紙を自由に選べますか?

選べます。

価格表の標準仕様以外でも、使いたい紙がございましたらお見積もりいたします。お気軽にお問い合わせください。

紙や加工にこだわった本はつくれますか?

可能です。

定形外のサイズ、箔押しやエンボス加工、特殊な印刷・素材、製本の形状や仕様など、なんでもお問い合わせください。名称がわからなくても、見本があればお見積もり可能です。

ホンの仕様 03素材と加工」もご参照ください。

CDやDVD、付録などを本につけることはできますか?

可能です。ご希望に応じてお見積もりいたします。

●CDつきの本の例 ●付録つきの本の例

書店流通について

アマゾンや楽天ブックスでも販売したいです。

オプションをご利用いただければ、販売が可能です。

マックス流通プラン」をご利用いただきましたら、実店舗のある全国の書店に加え、アマゾン、楽天ブックスなど、大手インターネット書店での販売が可能です。インターネット書店の最大手である「アマゾン」のみで販売する「アマゾンのみプラン」もご用意しています。

本当に書店に並ぶの? どこの書店にどれくらいの期間並ぶのか知りたい。

オプションをご利用いただければ、販売が可能です。

書店流通オプション「マックス流通プラン」をご利用いただくと、日本全国の書店で本が注文可能になります。委託配本をご利用なら、大手書店を中心に本を配ることができます。ただし、どこの書店に配本されるかは取次店が決定します。また、店頭に並べてもらえるか、どのくらいの期間置かれるかについては各書店の自由であり、こちらで決めることはできません。多くの本が発売されるなか、店頭に並ばず返本されることは多々あり、逆に何年も店頭に置かれる場合もあります。 なお、販売PRオプションの「大手有名書店平積みパック」「大手有名書店ワゴン陳列サービス」をご利用いただくと目立つ場所に、2週間程度陳列されます。

本の定価ってどうやって決めるの?

著者が自由に決定できます。

ソフトカバー、四六判、100ページ程度なら1,000円前後が目安。制作にかかった費用と、読者が購入しやすい価格のバランスを考えて、決める人が多いです。一般的な市場価格から外れる場合は、費用の見直しをお願いすることもあります。

委託配本ってなんですか?

発売時(初版のみ)、取次店を通して全国の書店に本を配る方法です。

店頭に陳列されるかは各書店の判断次第ですが、発売をアピールする大きなチャンスです。詳細は「書店流通の仕組み」にてご確認ください。

書店から返品された本ってどうなるの?

返品された本は、いったん書籍専用の倉庫に保管されます。

書店から注文があった際は、表紙カバーを掛け替えたり、本の端を研磨するなど、再生加工をして新本として再出荷いたします。ただし、傷みの激しいものはやむを得ず廃棄することもあります。

本の売り上げは教えてもらえますか?

毎月ご報告します。

発売月度の翌月から、毎月下旬に販売状況を郵送でご報告します。なお、売上の精算は年1回となります。

本を売れば儲かりますか? 印税ってどのくらいもらえますか?

本を売って利益を出すのは大変困難です。

有名作家の作品も初版は5,000部程度しか印刷しないと言われています。出版不況で本が売れない時代のなか、本を売って利益を出すのは大変困難です。本が売れた場合、商業出版が印税として定価の10%程度を著者に支払うのに対し、ピープレスは定価の50%(諸経費を引いた売上のすべて)を著者にお渡ししています。

著者への売り上げの支払いはなぜ定価の50%なのですか?

書店・取次店の利益や流通の経費など定価の約50%の実費が必要です。

ピープレスは、残り50%すべてを著者へお渡しして、利益を得ていません。また、返品された本にも再生加工など諸費用がかかりますが、ピープレスが負担しているため無料です。詳細は「書店流通の詳細」にてご確認ください。

本の広告を出して宣伝したいんだけど。

宣伝するためのプランを各種ご用意しております。

販売PRオプション」にて、宣伝するためのプランを各種ご用意しております。新聞や雑誌をはじめ、ご希望の媒体やその他の企画などもご相談ください。また、本の発売時には、ピープレスのサイトや公式SNSでのPRを無料で行います。

書店以外でも販売したい。また、図書館に置いてもらうことはできますか?

公共図書館へ寄贈すると書店流通をしない本でも置いてもらえる可能性はあります。

マックス流通プラン」は書店・図書館のみの対応ですが、ご自身のルートで講演会やカフェなどご自由に販売ください。また、公共図書館へ寄贈すると書店流通をしない本でも置いてもらえる可能性はあります。

書店で販売する以外の本の活用法って?

営業活動に使ったり、専門知識があればハウトゥー本にしてもよいでしょう。

写真や書道など、ご自身の趣味の作品集をつくる、仲間との俳句作品を句集にする、故人の言葉を記念本として配布するなど、テーマや使い方は自由自在です。映画化や取材など、本をつくることで、思いもよらない展開が待っているかもしれません。「あなたも作家」「著者の声」などをご参考にしてください。