
Category : 出版の基本的な話
本づくりは、原稿がないと始められないですか?
初めての出版は、分からないことばかりで、迷いや不安がつきもの。
原稿を書き始める前でも大丈夫ですので、
悩みを抱え込まず、できるだけ早い段階でのご相談をオススメします。
悩んだとき、不安なとき、
いつでも相談してOKです。
本をつくる機会は、そう何度もあるものではありません。
何から始めればいいのか分からず、悩みは尽きないものですよね。
いざ原稿を書き始めても、
「構成はこれでいいのだろうか」「書き出しは魅力的だろうか」と、
次々に迷いが生まれます。
いつ、誰に、どのタイミングで相談すればいいのか分からず、立ち止まってしまう人も。
しかし、悩みを抱えたまま本づくりを進め、
あとになって大幅な見直しが必要になるのは、もったいないことです。
悩んだら、どうぞ早めにご相談ください。原稿を書き始める前のご相談も大歓迎です。
早い段階で相談すれば
メリットがたくさんあります。
出版コーディネーターに相談することで、本づくり全体を見渡せるようになります。
予算に合ったページ数に収めるにはどうすべきか、書店ではどの棚に置かれる本なのか──。
こうした視点を早い段階で持つことで、執筆の方向性も定まりやすくなります。
また、出版までの流れが明確になるため、
今やるべきことが分かり、悩む時間が減って執筆に集中しやすくなります。
「こんなことを聞いていいのかな…」と思うような小さな不安でも大丈夫。
気になることは、何でも気軽に相談してみましょう。
出版への一歩を踏み出しましょう。
タイトルや構成で悩んでいるとき、執筆の手が止まってしまったとき…
迷い始めたら、それが相談するタイミングです。
パレードブックスでは常時「個別出版相談会」を開催中。
まだまだ漠然とした段階…という方でも、大歓迎です。
本づくりのプロによる視点を取り入れて、
出版計画を立てたり、原稿のブラッシュアップを目指していきましょう。








